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スタッフの声

ロードマスターの資格取得を目標に、日々奮闘しています!

吉田 梨紗の場合 ランプハンドリング(北九州空港所)   に勤務

お仕事の内容を教えてください。

主に国内線・国際線、貨物専用機を取り扱っています。私が担当しているのは、航空機の誘導、お客さまの手荷物・貨物の搭降載、PBB操作(航空機搭乗橋)、機内清掃などの地上支援業務です。

当社を選んだ理由(入社のきっかけ)は何ですか?

空港で働くということに憧れがあり、学生時代に会社見学をした際に飛行機のそばで作業をしている光景をみてここで働きたいと強く思いました。

お仕事に慣れるまでにどれぐらいかかりましたか?

入社後、最初の1ヶ月は航空用語や危険物など航空業界に携わるために必要な基礎知識を学びました。そして実務をやりながら習得し、一つの資格を取得するまで3カ月ほどかかりました。その後また新たな資格を取得しないといけないので、すぐに訓練が始まり、独り立ちするまでに一年掛かりました。

どんな時に「やりがい」を感じますか?

航空業界で働く人は常に「安全運航」を念頭に置いて仕事をしなければいけません。それには、資格取得のために何度も何度も訓練を重ねて知識、技能を学び身に付けます。訓練の中では小さなミスも許されない場面などあり、時には先輩から厳しい指導も受けます。それをひとりで作業が出来るようになった時に先輩から「よく頑張ったね」と褒められた際、嬉しさはもちろん、達成感を強く感じます。

気を付けているところはありますか?

お客さまに安心してご利用いただくために、手荷物・貨物に破損等がないよう確認行為を徹底しています。人はケガなどしたら「痛い」と声を出すので判りますが、手荷物や貨物は声を出さないので判りません。だから「手荷物・貨物はものを言わないお客さま」と思って扱っています。また、航空機周辺で作業する仕事はひとつ間違えれば大事故につながる可能性があるので、常に集中して業務を行っております。

大変なところはありますか?

基本は屋外での仕事ですので、天候に左右されるため悪天候時の業務は大変です。特に夏の気温は30度を超えてますが、エプロン(駐機場)はアスファルトの照り返しの影響で40度を軽く超えますので、熱中症にならないようにこまめに水分を補給してます。もちろん「長袖・日焼け止め」でお肌も守ってます。

職場の雰囲気について教えてください。

男性が多い職場ですが、優しい上司、先輩方が気軽に話しかけてくれるので女性でもすぐに馴染めるような職場です。最近は女性社員も増えました。

今後の目標を教えてください。

グランドハンドリング業務の搭載作業責任者であるロードマスターの資格を取得したいと思っています。この資格は航空機が到着してから出発するまでに全ての進捗状況を把握し、安全且つ定時運航に努めなければなりません。限られた時間を、限られた要員の中で最適な人員配置及び指示を出す事で安全且つ定時運航に繋げられる品質を提供できるロードマスターを目指します。そのためにはこれからより多くの知識と技能を身に付け先輩に追い付き、追い越せるように成長していきたいです。

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