VOICE

スタッフの声

大切なのは、的確な状況判断や情報伝達。経験のひとつひとつが貴重です。

水谷 友貴さんの場合 ステーションオペレーションに勤務

お仕事の内容を教えてください。

主な仕事は、パイロットへ離発着に必要な情報を伝えることです。
無線やメッセージを使って、空港周辺の気象情報や上空の揺れについての情報を知らせます。

当社を選んだ理由(入社のきっかけ)は何ですか?

西鉄グループなので、安心感がありました。
それに加えて、旅客・ランプ・ステーションオペレーションと、
さまざまな業務に携われるチャンスがあると思ったからです。

仕事に慣れるまでにどれぐらいかかりましたか?

慣れるまでに1年程かかりました。
国内のJALだけではなく、海外からの外航機に対する
ステーションオペレーション業務もあるので。

どんな時に「やりがい」を感じますか?

悪天候などイレギュラーな際には、各部署から状況の問い合わせがきます。
そんな忙しい中でも、パイロットが安全に着陸できるよう的確な情報発信を行い、無事に飛行機が到着した時にやりがいを感じます。

気を付けているところはありますか?

ステーションオペレーション業務では、航空機の重量・重心位置に関する情報など、
安全に関わるさまざまな情報を取り扱っているため、必ず、漏れや間違いがないか確認することを心がけています。

大変なところはありますか?

普段の業務は、基本的に1人で行っています。
そのため、便の遅延など何か起きた時は、安全だけでなく定時性や快適性も考慮しつつ、
各部署と調整しながら1人で対応して、行動しないといけないところです。

職場の雰囲気について教えてください。

北九州空港のステーションオペレーション担当は人数が少ないのでコミュニケーションが取りやすく、知識豊富な先輩たちに、何でも質問・相談できます。

今後の目標を教えてください。

まだステーションオペレーションの経験が浅いので、これからもっとたくさんの事を経験し、知識を身につけて、
的確な状況判断や情報伝達ができるようになっていきたいです。

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